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11月11日(日) セレンディップ秋の夜の感動ライブ

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11月11日(日)日本ジャズ界を代表するテナーサックス奏者川嶋哲郎&田窪寛之(p)を迎えてのセレンディップ秋の夜の感動ライブ
テナーサックス奏者川嶋哲郎&田窪寛之(p)

日本ジャズ界を代表するテナーサックス奏者川嶋哲郎を迎えてのセレンディップ秋の夜の感動ライブ
川嶋哲郎&田窪寛之
川嶋哲郎
1966年8月9日、富山県生まれ。

6才からピアノを始め、12才でトランペット、高校時代にテナーサックスに転向。大学在学中に独学でジャズを始める。卒業後名古屋で会社員として勤務するが、原朋直(tp)と大坂昌彦(d)に出会い、27歳でプロに転向。テナー、ソプラノサックスだけでなく近年ではフルートも演奏。

原・大坂5、日野皓正5、大西順子6、日野元彦6等の活動を経て近年では東京銘曲堂(TMD)、メンバーを一新した自身のカルテットの他、ライフワークのソロ、デュオライブ等も精力的に実施。また日野皓正(tp)、山下洋輔(p)とのコンサートも不定期ながら数年に渡って開催。
自己バンドによるアフリカ(セネガル&ギニア共和国)での公演、定期的に単身渡仏しヨーロッパ各国の多数の演奏家との共演を果たす等、国際的にも表現の場を広げている。
2009年1月にはニューヨークとボストンで行われたイベントに竹澤悦子(筝)と共に招待され演奏。同年より石森管楽器店にてセルフプロデュース公演を定期的に開催。さらには2010年より「サックス奏法研究会」を定期的に開催している。
また2007年より2010年までJazzLife誌にて「わがままサックス哲学」を連載、2011年より「気ままにジャズエチュード」を連載中。2009年度より講師として洗足学園音楽大学での講座を受け持つ。その他、ヤマハミュージックアベニュー・石森管楽器での講座も行なう。
2010年にはジャズと日本文化の象徴である俳句を統合した「Jazz句会」に出演、ジャズプレイヤーの枠を大きく超え、日本人即興音楽家として独特な活動を続けている。

田窪寛之

1981年7月3日生まれ。

4歳よりピアノを習い始める。中学の頃に、Bill Evansの音楽に出会い、ジャズに興味を持ち始める。

クラシックを習う傍ら、ジャズを独学で学び、色々な人との出会いを通じて、高校卒業後、渡米を決意。

2000年9月に渡米。ボストンのバークリー音楽大学に入学する。アメリカでのセッションやライブなどの音楽体験が、今現在の自分の音楽の基盤になっている。

2004年、バークリー卒業後、ロイヤルカリビアン社のカリブ海クルーズの客船の中で半年間ピアニストとして演奏活動をする。

半年の契約を終えた後、2005年4月に帰国。

2009年横浜ジャズプロムナードのジャズコンペティションで山田拓児クインテットのメンバーとしてグランプリを受賞。

ライブを通じて、さまざまなミュージシャンやバンドと関わりながら、自己の音楽性を高めるべく活動している。

【 ライブ情報の詳細 】
日時:2012年11月 11日(日)
開場:午後5:30~
開演:午後7:00
料金: 5,000円(チャージ+食事付)

*終了いたしました。