serendip’s BLOG

カテゴリー別アーカイブ: ライブスケジュール

Tomasz Dabrowski AD HOC with 南 博 Unitジャズライブ㏌セレンディップ予約受付中

日時 6月22日(金)開場:午後5時30分 開演:午後7時00分
料金 5,000円(チャージ+食事付き)
70隻限定 予約受付中!

TOMASZ DABROWSKI

TomaszDąbrowski (Tp) /トーマス・ダブロウスキ ポーランドのトランペット奏者。現在デンマークのコペンハーゲンに定住し、 精力的に演奏・作曲活動を行っている。これまでにリーダーCDを7枚、共同リ ーダーとして、サイドマンとして数十枚のCDをリリースしている。その演奏 活動においてはSOLO CONCERTを欧州各都市にて開催し、ユニットツアーと しても、Tyshawn Sorey (Ds)、Kris Davis (Pf)、Andrew Drury (Perc)などと行 っている。また、ほぼ同時期において北米および日本でも南 博(Pf)とレコー ディングを敢行している。トーマス・ダブロウスキ(Tp) は、いつ如何なるときも新しい音・テクスチャーを探求し、独創的で独自の美 しさをトランペットという楽器から発信しようと試みている。現代のヨーロッ パ・ジャズシーンを支える名手として知られております。 

HIROSHI MINAMI

南 博(HIROSHI MINAMI)ジャズピアニスト、作曲家、エッセイスト 1960年東京生まれ。1986年東京音楽大学器楽科打楽器専攻卒業。 ピアノを宅 孝二(作曲家・ピアニスト)、Christian Jacob (Pf)、Steve Kuhn (Pf) に師事。 1988年 バークリー音楽大学から奨学金を得て渡米。ボストンを拠点 に活動する。1991 年バークリー音楽大学パフォーマンス課程修了。1990 年代 からはスイス、フランス、ドイツ、デンマークなどに活動の範囲を広げ、この 頃よりヨーロッパのミュージシャンと交流し、多くのツアーに参加。特にデン マークのトランペット奏者のキャスパー・トランバーグとの親交は深く、コペ ンハーゲン・ジャズフェスティバルを含むコンサートなどの演奏活動や CD な どの収録にも参加。日本国内では自己のグループ「GO THERE」をメインに幅 広く活動を行い、綾戸知恵(Vo)、菊地成孔(Sax)、ジム・ブラック(DS)、ク リス・スピード(Sax)などとの共演、そして伝説的ヴォーカリストの与世山澄 子との共演・共同CD製作にも参加するなど、衆目を集める。2008年、オフィ シャルサイトに掲載していた日記が小学館文庫より「黒鍵と白鍵の間に」とし て発売、この作品を文芸評論家の福田和也が絶賛、これまでに3冊のエッセー 本を著している。 ワールドワイドな活動を信条とする現代的なジャズピアニストとして、世界か ら熱く注目されている日本を代表するジャズピアニストである。

HIROKI CHIBA

千葉広樹(B)HIROKI CHIBA 1981年岩手県に生まれ。Riddim Saunter等のバンド活動を経て2004年からジ ャズベーシストとして活動を始め、Jazz, Pops, Rock, Impro, Electronica, Hiphop等様々なシーンで活動している。現在の主な活動は、ベースとドラムか らなるリーダーユニットKinetic、著作権放棄で話題となったポストロックバン ドのサンガツ、市野元彦(Gtr)率いるジャズグループ rabbitoo の他、蓮沼執 太、ラヴサイケデリコ、古川 麦、優河、湯川潮音、渡邊琢磨Piano Quintet、中島ノ ブユキ、佐立 努、大谷能生、Daitokaiなど、その他様々なコラボレーションや レコーディング等にて活動している。モジュラーシンセやエレクトロニクスを駆 使した活動も同時に行っており、クラシックの素養と電子音楽的センス、JAZZ のスキルを持ち合わせた、ボーダーレスに活動する次世代型のベーシスト。 これまでの共演は矢野顕子、鈴 木 勲、森山未来、染谷将太、菊地成孔、類家心平、スガダイロー等。(順不同)

HIROSHI TSUBOI  (3)

坪井 洋(Ds)HIROSHI TSUBOI 大分県別府市生まれ。千葉大学入学後、モダンジャズ研究会に所属しドラムを はじめる。原 大力(Ds)氏に弟子入りし在学中よりプロ活動を始める。その 後、サックス奏者徳田雄一郎と始めた活動が、地域振興とアートの関わりを演 奏のみならず、社会とのつながりおいて幅広く関わっていき、その活動の真意 を朝日新聞やNHKなどのマスコミに取り上げられることにもなる。  2010年、音楽的海外修行のためカナダのトロントに渡り、地元のミュージシャ ンと交流を重ねる。2012 年にスウェーデンのヨーテボリにおいて Ljunskile folkhögskola の Jazz 科に首席で合格する。ある演奏会において Lars Jansson (Pf) の前座を務めた際にその彼にその演奏を大絶賛される。Terje Sundby (Ds) 氏に師事。2013 年に Terje 氏の勧めによりドイツのベルリンに渡り、様々な国 籍のミュージシャン、美術家、ダンサーなどいろいろなジャンルのアーティス トと関わり、社会とアートについての考えを深めていく。 2014 年に拠点を東京に置く。Kenneth Knundsen (Pf) , Ramiro Oraciregui (Gte) , Thomas Daborowski (Tp) との日本ツアーへの参加、また、学校におけ る芸術鑑賞会、福祉への活動も積極的に行っている。現在は自己リーダー「ま ゆたま」を始め、3人リーダー「Tre farger」、南 博(Pf)「 Europhobian 4」、 津上研太(Sax)「元太平洋」、「Q」、大石俊太郎(Sax)カルテットでも活動中。

「マカロンズ」によるポップスコンサート

セレンディップで毎月1回行って、ご好評をいただいている本間修治(パーカッション)&石川容子(ピアノ)の二人のコンビ「マカロンズ」によるポップスコンサート。
クラッシックからディズニーメロディーまでジャンルを問わずアレンジして演奏する楽しいコンサートです。演奏チャージは無料ですので、お食事をしながら、ライブ演奏をお楽しみください。

石川容子(ピアノ)マカロンズ

本間修治(パーカッション)

【 ライブ情報の詳細 】
日時:2018年 5月26日(土)、6月23日(土)

開演 / ランチタイム12時頃~&ディナータイム PM7時頃~
演奏のチャージなし

白原絵理ピアノの夕べ

白原絵理白原絵理による優しいピアノのソロ演奏です。
お食事をしながら、ライブ演奏をお楽しみください。
日時:2018年  5月  5日(土)、5月  12日(土)、5月  19日(土) の予定

開演 / PM7時~&PM8時~
演奏のチャージなし

齋藤守也ソロライブ2017MONOLOGUE in TAKASAKI

MoriyaSaito_PhotoByYoshiakiSugiyama-L_1

兄弟連弾ユニット「レ・フレール」の活動で広く知られる齋藤守也さんが初のソロピアノアルバム「MONOLOGUE」を携えたライブツアーをセレンディップで開催します。
情熱的でポップな旋律の楽曲から、狂詩的なバラードまで幅広い齋藤守也の音楽世界をどうぞお楽しみください!

日時:2017年11月26日(日) 17:00開場/ 18:30開演
料金:シンプルプラン6,800円(チャージ+食事付)
うんとうんめぇドリンク付きプラン7,800円(チャージ+食事+ドリンク付)

お問合せ・ご予約は クラブ レ・フレール 080-5903-1155(平日10時~16時)
オフィシャルサイト http://moriya-saito.com/

※終了しました

 

 

山下洋輔トリオ ジャズライブ ※終了しました

Yamashita_Katz_AL

© Jimmy & Dena Katz

今年の夏も恒例の山下洋輔ジャズライブを2017年8月26日(土)に予定しています。
しかも今回はトリオでの出演です。
楽しみにお待ちくださいね!!

山下洋輔トリオ

山下洋輔: piano
小山彰太: drums
林 栄一: alto sax

伝説の「山下洋輔トリオ」が復活します。
小山彰太は1976年から、林栄一は「プラスワン」として1981年から「山下洋輔トリオ」に参加し、1983年の解散まで、日本国内やヨーロッパのコンサート・ツアーで存分に暴れまくりました。
30年以上の時を経て今回の再結集が実現。再び熱い演奏を聞かせてくれます。

なお、1983年のヨーロッパでのライブの模様は、2015年に初CD化されたライブ盤『イン・ヨーロッパ1983』(COCB-54135、コロムビア)でも聴くことができます。

日時 8月26日(土) 17:30開場、19:00開演
料金 9,000円 (チャージ+食事付)

※終了しました

 

HayashiKoyama

 

赤羽昌巳ピアノトリオ

赤羽ピアノトリオ、b布施

赤羽昌巳(ドラム)、悴田由美子(ピアノ)、高橋政行(ベース)のピアノトリオ。
ジャズやポップスナンバーを軽やかに演奏します。
ノーチャージですので、お気軽にご来店くださいませ!

日時:2016年 12月23日(金・祝)

開演:午後7:00頃

027-386-5526

演奏のチャージなし

2016年8月28日(日) 山下洋輔ジャズライブ開催!!※終了しました

山下洋輔ジャズライブ

2016年8月28日(日)の夜に世界的ジャズピアニスト山下洋輔ジャズライブを予定しています。
毎年の夏に行われるライブも今年で7回目となります。何度聴いてもすばらしい山下洋輔ピアノワールドを今年もどうぞお楽しみください。

山下洋輔
1969年、山下洋輔トリオを結成、フリー・フォームのエネルギッシュな演奏でジャズ界に大きな衝撃を与える。国内外の一流ジャズ・アーティストとはもとより、和太鼓やシンフォニー・オーケストラとの共演など活動の幅を広げる。88年、山下洋輔ニューヨーク・トリオを結成。国内のみならず世界各国で演奏活動を展開する。

2000年に発表した自作協奏曲を佐渡裕の指揮により04年にイタリア・トリノで再演。06年オーネット・コールマンと、07年にはセシル・テイラーと共演。08年「ピアノ協奏曲第3番<エクスプローラー>」を発表。09年、一柳慧作曲「ピアノ協奏曲第4番 “JAZZ”」を世界初演。歴代メンバー総出演の「山下洋輔トリオ結成40周年記念コンサート」を開く。13年、ニューヨーク・トリオ結成25周年アルバム『グランディオーソ』をリリース。14年にはスペシャル・ビッグバンドのCD『ボレロ|展覧会の絵』をリリースし、コンサート・ツアーを開催する。15年2月、スロバキア、チェコでコンサート。

99年芸術選奨文部大臣賞、03年紫綬褒章、12年旭日小綬章受章。国立音楽大学招聘教授。演奏活動のかたわら、多数の著書を持つエッセイストとしても知られる。

【 ライブ情報】
日時:2016年 8月28日(日)
開場:午後5:30~
開演:午後7:00
料金: 8,000円(チャージ+食事付)
※ 終了しました

2016年4月23日(土)花岡久子(元劇団四季)&石川容子(ピアノ)ジョイントライブ

花岡久子&石川容子劇団四季に入団後『オペラ座の怪人』のクリスティーヌ役をはじめ、数々のミュージカルに出演し、現在はフリーのソプラノ歌手として、童謡からオペラまで幅広いジャンルを手掛け、ディナーショーやコンサートなどで活躍している花岡久子さんがセレンディップでライブをやります。
ピアノ伴奏はマカロンズでおなじみの石川容子さんが共演します。

4月23日(土)、開場:午後5:30~、開演:午後6:30、料金: 3,000円(チャージ)食事は別途ご注文下さい。★終了しました

花岡 久子 (ソプラノ)
北鎌倉女子学園中学音楽コース、高校音楽科を経て、東京藝術大学声楽学科卒業。
同大学院修士課程オペラ科修了。
在学中、モーツァルト作曲オペラ「ドン・ジョヴァンニ」のツェルリーナ役でオペラデビュー。
修了時には、團 伊玖磨作曲 オペラ「夕鶴」のつうを演じ、首席で修了。
その後、ミュージカルの世界を志し、劇団四季に入団。「オペラ座の怪人」座内オーディ ションに於いて、演出家ハロルド・プリンスに認められ、クリスティーヌ役に抜擢される。
日生劇場、中日劇場、札幌JRシアターなどで100回を超えるクリスティーヌを演じる。
劇団四季では、この他に、赤川次郎原作のオリジナルミュージカル「夢から醒めた夢」の マコや「永遠の処女 テッサ」「ひばり」などのストレートプレイにも出演した。
退団後は、童謡からオペラ、J-POP、演歌まで、幅広いジャンルを取り入れたライブやデ ィナーショーで活躍。
また、横須賀や横浜の動物愛護センター等でのミニコンサートや、保護犬をテーマにし たミュージカル「ワンライフ」への出演など、命の大切さを語りかける作品に、積極的に参 加している。

石川容子(ピアノ)
上野学園大学音楽学部ピアノ科卒。器楽、声楽の伴奏者として豊富な経験を持つ。 共演者からは間のとりやすさ、柔軟なリズムアプローチ、移調のスキルなどで絶大な信頼を得ている。クラシックを得意としながらもブギースタイルのピアノプレイにも定評がある。ミュージカル俳優の伴奏にも多数参加している。

2016年1月9日(土)日本ジャズ界を代表するサックス奏者 川嶋哲郎ジャズライブ開催!

川嶋哲郎、田窪寛之2016

セレンディップの2016年の新春を飾るジャズライブは、日本で最も人気のあるジャズサックス奏者の川嶋哲郎とリリシズム溢れる美しいピアノ演奏を聴かせる田窪寛之とのデュオでお楽しみ頂きます。情熱あふれる二人の演奏をどうぞじっくりとお聴き下さい!!
日時 2016年1月9日(土) 午後5:30開場、午後7:00開演
料金 3,000円(ミュージックチャージ)
※ お食事は別途ご注文下さい。★ 終了しました
川嶋哲郎
原・大坂5、日野皓正5、大西順子6、日野元彦6等の活動を経て近年では東京銘曲堂(TMD)、メンバーを一新した自身のカルテットの他、ライフワークのソロ、デュオライブ等も精力的に実施。また日野皓正(tp)、山下洋輔(p)とのコンサートも不定期ながら数年に渡って開催。 自己バンドによるアフリカ(セネガル&ギニア共和国)での公演、定期的に単身渡仏しヨーロッパ各国の多数の演奏家との共演を果たす等、国際的にも表現の場を広げている。 2009年1月にはニューヨークとボストンで行われたイベントに竹澤悦子(筝)と共に招待され演奏。同年より石森管楽器店にてセルフプロデュース公演を定期的に開催。さらには2010年より「サックス奏法研究会」を定期的に開催している。 また2007年より2010年までJazzLife誌にて「わがままサックス哲学」を連載、2011年より「気ままにジャズエチュード」を連載中。2009年度より講師として洗足学園音楽大学での講座を受け持つ。その他、ヤマハミュージックアベニュー・石森管楽器での講座も行なう。 2010年にはジャズと日本文化の象徴である俳句を統合した「Jazz句会」に出演、ジャズプレイヤーの枠を大きく超え、日本人即興音楽家として独特な活動を続けている。
田窪寛之
2000年9月に渡米。ボストンのバークリー音楽大学に入学する。アメリカでのセッションやライブなどの音楽体験が、今現在の自分の音楽の基盤になっている。 2004年、バークリー卒業後、ロイヤルカリビアン社のカリブ海クルーズの客船の中で半年間ピアニストとして演奏活動をする。 半年の契約を終えた後、2005年4月に帰国。 2009年横浜ジャズプロムナードのジャズコンペティションで山田拓児クインテットのメンバーとしてグランプリを受賞。 ライブを通じて、さまざまなミュージシャンやバンドと関わりながら、自己の音楽性を高めるべく活動している。

2015年8月30日(日) 山下洋輔ジャズライブ開催!!

山下洋輔

2015年 8月30日(日)の夜、セレンディップにて「山下洋輔ジャズライブ」が開催されます。世界的ジャズピアニスト山下洋輔氏の演奏を間近に聴く事が出来る貴重な機会です。どうぞこの機会をお見逃しなく!!
ご予約はお早めに!

山下洋輔

1969年、山下洋輔トリオを結成、フリー・フォームのエネルギッシュな演奏でジャズ界に大きな衝撃を与える。国内外の一流ジャズ・アーティストとはもとより、和太鼓やシンフォニー・オーケストラとの共演など活動の幅を広げる。88年、山下洋輔ニューヨーク・トリオを結成。国内のみならず世界各国で演奏活動を展開する。

2006年オーネット・コールマンと、07年にはセシル・テイラーと共演。08年「ピアノ協奏曲第3番<エクスプローラー>」を発表。09年、一柳慧作曲「ピアノ協奏曲第4番 “JAZZ”」を世界初演。歴代メンバー総出演の「山下洋輔トリオ結成40周年記念コンサート」を開く。12年2月、古稀記念のコンサートをベトナム・ハノイで開催。11月、ソロピアノのCD『スパークリング・メモリーズ』リリース。13年9月、ニューヨーク・トリオ結成25周年アルバム『グランディオーソ』をリリースし、11月に記念ツアーを実施。

99年芸術選奨文部大臣賞、03年紫綬褒章、12年旭日小綬章受章。国立音楽大学招聘教授。演奏活動のかたわら、多数の著書を持つエッセイストとしても知られる。

【 ライブ情報】
日時:2015年 8月30日(日)
開場:午後5:30~
開演:午後7:00
料金: 8,000円(チャージ+食事付)

※終了しました