serendip’s BLOG

カテゴリー別アーカイブ: ライブスケジュール

レオナル望月ピアノソロ

レオナル望月毎月2回、水曜日の夜7:00からセレンディップでピアノをひいている一人の男・・・。
レオナル望月。ジャズナンバーからポップスまでいろんな曲を奏でています。
チャージなしですので、お気軽にお立ち寄り下さい!

日時: 2014年 12月 10日(水),17日 (水)  PM 7:00~

演奏のチャージなし

9月26日(金)群馬オペラ協会スペシャルディナーコンサート vol.4

 

群馬オペラ 2014. 9. 26 新トリミング

猛暑の後の台風で多くの被害が出ているようですが、群馬県は被害は少なかったようですね。甲子園大会もようやく始まり、夏もピークを迎えてます。さて、2014年9月は、ソプラノ:青木育代、佐藤貴子、テナー:角田和弘、ピアノ:芹沢真理で繰り広げられる秋のスペシャルな一夜となります。
三人の美しい歌声に酔いしれて秋の夜をお過し下さい。

【 ライブ情報の詳細 】
日時:2014年9月 26日(金) 午後 6:30ディナー、 7:30開演
料金: 5000円(チャージ+食事付)
当日のディナーはライブで貸し切りとなります。ご了承下さいませ。

満席にて受付終了しました

主宰:群馬オペラ協会

 

 

2014年8月30日(土) 山下洋輔ジャズライブ開催!!

山下洋輔
2014年8月30日(土) 山下洋輔ジャズライブが予定されています。
山下洋輔
2014年 8月30日(土)の夜、セレンディップにて「山下洋輔ジャズライブ」開催。世界的ジャズピアニスト山下洋輔氏の演奏を間近に聴く事が出来る貴重な機会です。どうぞこの機会をお見逃しなく!!
ご予約はお早めに!

山下洋輔

1969年、山下洋輔トリオを結成、フリー・フォームのエネルギッシュな演奏でジャズ界に大きな衝撃を与える。国内外の一流ジャズ・アーティストとはもとより、和太鼓やシンフォニー・オーケストラとの共演など活動の幅を広げる。88年、山下洋輔ニューヨーク・トリオを結成。国内のみならず世界各国で演奏活動を展開する。

2006年オーネット・コールマンと、07年にはセシル・テイラーと共演。08年「ピアノ協奏曲第3番<エクスプローラー>」を発表。09年、一柳慧作曲「ピアノ協奏曲第4番 “JAZZ”」を世界初演。歴代メンバー総出演の「山下洋輔トリオ結成40周年記念コンサート」を開く。12年2月、古稀記念のコンサートをベトナム・ハノイで開催。11月、ソロピアノのCD『スパークリング・メモリーズ』リリース。13年9月、ニューヨーク・トリオ結成25周年アルバム『グランディオーソ』をリリースし、11月に記念ツアーを実施。

99年芸術選奨文部大臣賞、03年紫綬褒章、12年旭日小綬章受章。国立音楽大学招聘教授。演奏活動のかたわら、多数の著書を持つエッセイストとしても知られる。

【 ライブ情報】
日時:2014年 8月30日(土)
開場:午後5:30~
開演:午後7:00
料金: 8,000円(チャージ+食事付)

<終了しました>

 

Ren ケーナコンサート

Renコンサート2013.5.25

Ren
ケーナは、「コンドルは飛んでいく」でおなじみのアンデスの縦笛です。そのやさしい音色は日本でもたいへん人気があります。
サイモンとガーファンクルが歌って日本でも大ヒットした「コンドルは飛んでいく」でも聴けるやさしいケーナの音色をじっくりと楽しめるケーナ奏者Renのコンサートを爽やかな5月の夕暮れにセレンディップお楽しみ下さい!!

■ Ren ■
1980年栃木県足利市出身。
5歳からピアノ教育を受ける。筑波大学在学中に聴いたケーナの音色に心をうたれ、ケーナの演奏に身を投じる。
筑波大学大学院修了時に本場南米を旅し、その後は中学校教師として教職に就くが、2008年4月、ケーナ奏者としてプロに転向し、本格的な演奏活動に入る。
2007年の1stアルバム「やくそく」に続き、2009年6月セカンドアルバム「こもりうたのように…」をリリース。同年12月には栃木県佐野市の市花カタクリの花をイメージした曲、「カタクリ~風に想いをのせて~」を製作、佐野市の観光イメージ曲になっている。
日本では数少ないケーナ奏者として全国各地でのコンサート活動の他、作曲、ケーナ教室、ケーナ製作と幅広い活動をおこなっている。

■ 大島春生 ■
7歳よりピアノ教育を受ける。東京音楽大学作曲科(映画放送音楽コース)にてクラシックは基よ
り、ポリュラ一から映画音楽まで幅広く学び、シヤンソン、ロック、ジヤズ、民族音楽などの幅広いジヤンルで活躍。作曲・編曲も手がける。ケ-ナ奏者Ren 3rdアルバム「L 0 V E T R E EJに
も参加。自身のオリジナル曲「一筋の道」を提供し好評を得ている。演奏家として全国各地で数
多くのアニティストと共演している。

■ 智詠 ■
9歳でギターを始める。2002午スベインヘ渡航、ベンハミン・アビチュエラに師事。帰国後は
フオルクローレ、タンゴ、フラメンコを中心にジヤンルを越えて数多くのミュージシヤンとライブ
・レコーディングで共演。またフラメンコギタリズト沖仁のバンドメンバーとしてコンサートツア
ーやTV収録等に参加。2oo8年、自身のファーストCD「不思議な風」を発表。さまざまな民俗
音楽の力強さを土壌としながら、自由で個性的な楽曲づくりを目指している。

【 ライブ情報の詳細 】
日時:2013年 5月25日(土)
開場:午後 5:30
開演:午後 7:00
料金: 5,000円(チャージ+食事付)

主催 ケーナ奏者Ren音楽事務所

終了しました  027-386-5526 (セレンディップ)

奥平真吾カルテットセッション白熱ライブ

2014年 3月 7日(金)PM 7:00 奥平真吾カルテットセッション白熱ライブ ★お奨めです!!

奥平真吾カルテットセッション白熱ライブ
天才ドラマーとしてデビューした奥平真吾がニューヨークから帰国後、日本で始めたカルテットセッションでの白熱のライブを高崎セレンディップでじっくりとお楽しみ下さい。

奥平真吾(Ds)Shingo OKUDAIRA
1966 年、東京都出身。3 才にしてドラムを学び、5 才の時に両親の仕事によりケニアで過ごす。小学校入学を機に帰国、ジミー竹内(Ds)に師事する。
9 歳の時にライブハウスに初出演し、その早熟な天才振りがニュースとなり一躍時の人となる。1977 年に初リサイタル、1978 年に「処女航海」でレコードデビューする。
その後、本多俊之(Sax)バーニング・ウエーブ、益田幹夫(Pf)、辛島文雄(Pf)のグループを経て、1991 年にニューヨークへ移住。ニューヨークではかつてのマイルス・デヴィス(Tp)のメンバーであったカルロス・ガーネット(Sax)のレギュラーを始め、多くのグループで活躍する。
2010 年に帰国、2008 年にニューヨークで結成した「THE FORCE」を帰国後に再編成し、国内で新たな活動を始める。
これまで6枚のリーダー・アルバムを発表。最新作は2013 年に自己のユニットによる「アイ・ディドント・ノウ・ホワット・タイム・イット・ワズ」をリリースしている。http://www.pit-inn.com/okudaira/

山田 穣 Joh Yamada (Alto Saxophone)
1968年10月27日生まれ。12歳からアルトサックスをはじめ
故 前川元氏(元シャープス&フラッツ) Daniel Banks氏に師事
1989年にバークリー音楽院に一年のみ在籍しビル・ピアース、ジョー・ビオラに師事する
ロイ・ハーグロ-ブ、アントニオ・ハートらとの共演を経験し 90年に帰国
益田幹夫との共演を経て、大坂昌彦、原朋直、嶋友行らとともに椎名豊クインテットに参加
本格的にプロミュージシャンとしての活動にはいる
その後、原・大坂クインテット録音にゲスト参加、小林陽一&Good Fellasに加入
また、秋吉敏子氏、日野皓正氏、故 日野元彦氏、本田竹広氏、峰厚介氏、
向井重春氏、宮之上貴昭氏、大西順子氏など数多くのミュージシャンと共演を重ねる
椎名豊(p)荒巻茂生(b)原大力(ds)との自己のカルテットを結成し、
2000年末まで活動を続けた
他にも、松島啓之クインテット、野口久和 Orchestra
正清泉トリオ、荒巻茂生グループ、植松良高&Friends等に参加する
現在は、都内のジャズクラブを中心に、自己のグループや、様々なセッション等で、
ライブ活動を行っている

堀秀彰
1978年12月8日千葉県出身。10才までは北海道で育つ。
幼少より楽器に親しみ、高校時代でジャズに感動して本格的にピアノを始める。
早稲田大学モダンジャズ研究会で腕を磨き、その頃からプロとしての活動を開始。
センスあふれるコードワーク、繊細でありながらも情熱的なプレイで、ベテランから若手にいたるまで大きな信頼を得ている。
Eddie Henderson、Gene Jackson、大坂昌彦、原朋直、向井滋春、村田陽一、土岐英史、市原ひかり、各氏をはじめ、国内外の著名アーティストとの共演歴も多い。

ポップスフィールドでは、Dreams Come True・ParisMatch・SILVA・DA PUMP・青山テルマ・M-SWIFTのアルバムや、インコグニートのVocalメイザ・リークなど、多くのアーティストのレコーディングセッションに参 加。
Dreams Come TrueやParisMatchのライブにもサポートメンバーとして同行している。
浜崎航との双頭カルテット『Encounter』 は、数々のジャズフェスへの出演、TV番組『源流JAZZ』への出演、韓国など海外公演も成功し、各方面から注目を集める存在になっている。2012年に はアメリカのカリフォルニア州で行われる、世界的にも有名で歴史ある55th Monterey Jazz Festivalにも出演した。
現在『Encounter』の他にも、堀秀彰トリオ&クインテット、安カ川大樹『D-musica large ensemble』、山口真文グループ、 横田寛之『ゴウダヴ』、河原秀夫 『4 Mo Groove』、山下弘治『NEW5』 、ParisMatch、SILVA&井手麻理子主催の”The Essentials of DIVA”などを中心に日本全国のジャズクラブ、コンサート、フェスティバル等で活躍中。

古木佳祐(B)
1990 年生まれ 神奈川県出身
歌手の母、ピアニストの父の音楽一家に生まれ幼少の頃よりジャズ、ワールド
ミュージックに親しんで育つ。
コントラバスを山下弘治氏、ジャズピアノを飯沼五洋氏に師事。10 代よりプロ
の場での演奏を開始し現在横浜、都内を中心に活動している。
共演者には、大野俊三(Tp)、Adam Unsworth(Hl)、山口真文(Sax)、高嶋
宏(Gtr)、熊谷ヤスマサ(Pf)、吉本章紘(Sax)佐藤恭子(Sax)等。
また、ユニットとしてLibstems, Filament, Veracity Voice, カタリナ等にも参
加。他にも作曲家、音楽理論の講師、アーティストのレコーディングなど活動
の幅を広げている。

【 ライブ情報の詳細 】
日時:2014年 3月 7日(金)
開場:午後5:30~
開演:午後7:00
料金: 5,000円(チャージ+食事付)

★ 終了しました

白原絵理ピアノの夕べ

白原絵理白原絵理による優しいピアノのソロ演奏です。
お食事をしながら、ライブ演奏をお楽しみください。
日時:2015年  2月 7日(土)、14日(土)、28日(土)

開演 / PM7時~&PM8時~
演奏のチャージなし

田中健(ケーナ)、羽仁知治(ジャズピアノ)ジョイントコンサート

2013年のある夏の日 田中健(ケーナ)、羽仁知治(ジャズピアノ)ジョイントコンサート 終了しました
2013年のある夏の日

1975年のテレビドラマ「俺たちの旅」のオメダ役で多くのファンに愛され、今なお女性ファンの多い田中健。最近はケーナ奏者としても活躍し、コンサート活動の他5枚のCDアルバムもリリースしている。
その田中健がジャズピアニストの羽仁知治と共演する貴重なライブコンサート!!セレンディップで間近に田中健の演奏が聴ける。そんな極上な時間をどうぞじっくりとお楽しみ下さい。

■ 田中 健 ■

1972年「あおい健」としてコロムビア・レコードから歌手デビュー。
その後、俳優業に転身、1974年「サンダカン八番娼館 望郷」でデビュー、1975年「青春の門」で脚光を浴びる。同年放送されたドラマ「俺たちの旅」(NTV)は30年目を迎えたシリーズに育ち “オメダ” 役は自信の代表作となる。
以降数々の主演作品に出演、1993年映画「望郷」(東宝)では数々の映画賞に輝く。
一方、1983年南米旅行中にケーナと出会い1990年にケーナ奏者としてデビュー。「ユーラシア」「ひととせ-春夏秋冬-」等5枚のアルバムをリリースしている。
名曲「コンドルは飛んで行く」田中健アレンジバージョンは今も高い評価とライブの要望を博している。

現在は、時代劇からブロードウェイミュージカルまで役者として幅広い活躍をみせている。

■ 羽仁 知治 ■

東京生まれ ピアニスト。5歳よりピアノを始める。ジョージ大塚、金井英人、植松孝夫のグループピアニストとして都内ライブハウス等で演奏活動を経験。その後、作曲、アレンジャー、ピアニスト、キーボーディスト、プロデューサーとしてテレビ/映画/ラジオ番組の音楽制作及び出演など、商業音楽分野にて幅広く活躍する。さらに個人での活動としては、ソロピアノにて4枚のリーダーアルバムをメジャーレーベルより発表。
ピアノの美しさを極限まで表現したヒーリング音楽作品として高い評価を受ける。 2006年、5枚目のアルバム「My All」をリリース。JAZZの基本となるトリオ編成の録音で、JAZZのテイストがありながら、FUNKYなサウンドのオリジナル曲をメインとしたアルバムは、各ジャズ専門誌などでとりあげられ、多方面から良い反響を得ている。また、スターバックス コーヒージャパン株式会社から毎年発売されているCDにオリジナル楽曲を提供するなど、多岐にわたる活動を精力的に行っている。

【 ライブ情報の詳細 】
日時:2013年 7月 6日(土)
開場:午後 5:30~(お食事)
開演:午後 7:00
料金: 8,000円(チャージ+食事付)
*終了しました

爽やかな5月の空に響き渡る Ren ケーナコンサート 終了しました

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セレンディップ早春の夜のハートフルライブ 終了しました

2013年 3月 9日(土)日本ジャズ界の実力派アルトサックス奏者大山日出男&椎名豊(p) セレンディップ早春の夜のハートフルライブ 終了しました
実力派アルトサックス奏者大山日出男&椎名豊(p)

2013年 3月 9日(土)日本ジャズ界の実力派アルトサックス奏者大山日出男&椎名豊(p)を迎えてのセレンディップ早春の夜のハートフルライブ
大山日出男&椎名豊
★大山日出男(おおやま・ひでお)
1956年福岡県、博多に生まれる。
11歳のころよりクラリネットを始め、15歳でアルトサックスに転向。
東京芸術大学サキソフォン科を卒業後、ビッグバンドを中心に活動を開始。
82年渡米。ニューヨークにてジャズの研鑽を積む。帰国後、原信夫とシャープス・アンド・フラッツのリードアルトとして活躍するがソロ活動に専心するため89年退団。
数々の名プレイヤーと競演するかたわら自己のカルテットを率いて都内、横浜などのライブハウスで演奏する。

92年ジャズヤトラ(インド)、
95年コンコードジャズフェスティバル(アメリカ)に参加。
また97年から2008年にかけて11回の韓国ツアーを成功  させる。

98年『アーバン・スィート』、
2000年『ワンス・アイ・ラブド』、
2001年『アジアン・モダニズム』、
2002年『シルバー・ロード』
2005年『ソウル・アイズ』
の5枚のリーダーアルバムをリリース。
2007年には新作『大山日出男カルテット』をリリース。当年の批評家投票においてベストテン入りを果たす。
またテレビ・ドラマの音楽を担当。
全編を自己のカルテットを用い
アコースティック・ジャズを貫いて、好評を得た。

最近では自己のカルテットのほか、大山日出男セクステット、サックス本舗、ロイヤルパーク・オーケストラ、高瀬龍一セクステット、マイク・プライス・ビッグバンド等でも演奏中。
また古巣のシャープス・アンド・フラットにも参加し、2010まで北海道から沖縄まで日本縦断ツアー。
同バンドの一員として、日本ジャズ史上初めての皇居内での演奏を果たし、天皇皇后両陛下をはじめ皇族の方々の御前で演奏。
終了後、両陛下と直接言葉を交わす栄誉に浴する。
執筆としては雑誌「THE SAX」へのジャズ講座連載も3年ほど継続。現在は現代的なアドリブに不可欠なペンタトニック・スケールに関しての講座が好評連載中である。

★椎名 豊 Yutaka Shiina (Piano)
大胆さと繊細さをあわせ持ち、縦横無尽にスイングする椎名のピアノタッチはイマジネーションにあふれ、
そのピアノサウンドとオリジナル曲は世界の音楽ファンを驚嘆させている。

1964年 9月23日、東京都墨田区生まれ。父親の影響で3歳より本格的なピアノレッスンを始めた。
国立音楽大学作曲科在学中よりプロとしての活動をスタート。
1991年ロイ・ハーグローブ(Tp)、大坂昌彦(ds)らと日米混合ユニット「ザ・ジャズ・ネットワークス」を結成。
日本側のリーダーとして活躍する。
1994年ソロ・デビュー・アルバム『ムーヴィン・フォース』(BMGビクター)を発表。
スイング・ジャーナル誌でも満点の五つ星を獲得して絶賛された。
1995年セカンド・アルバム『ヒッティン・ザ・スピリット』(BMGビクター/スイング・ジャーナル誌ゴールドディスク)を発表、
同年、スイング・ジャーナル社主催 “ジャズ・ディスク大賞”、最優秀新人賞を受賞。
1996年”エルヴィン・ジョーンズ(ds)ジャズ・マシーン”のメンバーとしてヨーロッパ・ツアーに参加。
2008年11月 オリジナル・レーベル「Scene-a Music」を立ち上げ、6thアルバム『Walkin’ in the Clouds』を発表。
2009年4月『Walkin’ in the Clouds』が全国発売された。
2003年、2005年、チョン・ミョンフン指揮/2007年、金 聖響指揮/2008年、ヒュー・ウルフ指揮/2009年、エリック・カンゼル指揮・
東京フィルハーモニー交響楽団と共演、ガーシュインのピアノ・コンチェルトを発表、絶賛を博した。
国内での活動の他アメリカ、ヨーロッパのツアーも毎年、大成功を納めている。

1998年より、教育プログラムとして子供たちのためのレクチャープログラムやワークショップ、ジョイント・コンサートも国内外で展開。
その後活動は、北海道-釧路・北見、福岡県-筑後市、柳川市、鹿児島-志布志市、静岡県-興津、大井川町、新潟県-上越市、岩手県-遠野市など全国的に展開。
幼稚園から 小学校、中学校、高校、大学と年代を問わず音楽を通じて、自己意識を高め、コミュニケーションをすることの楽しさや大切さを子供達と共に学ぶ活動を行っている。
2007年より国立音楽大学、夏期音楽講習会ジャズピアノ講座を行う。
2008年、ミシガン州立大学(デトロイト)でレクチャー、ワークショップ、コンサートを行う。
2009年より千葉県浦安市、明海大学ジャズ・オーケストラ部・監督を務める。

【 ライブ情報の詳細 】
日時:2013年 3月 9日(土)
開場:午後5:30~
開演:午後7:00
料金: 5,000円(チャージ+食事付)

満席にて、予約を終了させていただきます。ありがとうございました。

11月11日(日) セレンディップ秋の夜の感動ライブ

11月11日(日)日本ジャズ界を代表するテナーサックス奏者川嶋哲郎&田窪寛之(p)を迎えてのセレンディップ秋の夜の感動ライブ
テナーサックス奏者川嶋哲郎&田窪寛之(p)

日本ジャズ界を代表するテナーサックス奏者川嶋哲郎を迎えてのセレンディップ秋の夜の感動ライブ
川嶋哲郎&田窪寛之
川嶋哲郎
1966年8月9日、富山県生まれ。

6才からピアノを始め、12才でトランペット、高校時代にテナーサックスに転向。大学在学中に独学でジャズを始める。卒業後名古屋で会社員として勤務するが、原朋直(tp)と大坂昌彦(d)に出会い、27歳でプロに転向。テナー、ソプラノサックスだけでなく近年ではフルートも演奏。

原・大坂5、日野皓正5、大西順子6、日野元彦6等の活動を経て近年では東京銘曲堂(TMD)、メンバーを一新した自身のカルテットの他、ライフワークのソロ、デュオライブ等も精力的に実施。また日野皓正(tp)、山下洋輔(p)とのコンサートも不定期ながら数年に渡って開催。
自己バンドによるアフリカ(セネガル&ギニア共和国)での公演、定期的に単身渡仏しヨーロッパ各国の多数の演奏家との共演を果たす等、国際的にも表現の場を広げている。
2009年1月にはニューヨークとボストンで行われたイベントに竹澤悦子(筝)と共に招待され演奏。同年より石森管楽器店にてセルフプロデュース公演を定期的に開催。さらには2010年より「サックス奏法研究会」を定期的に開催している。
また2007年より2010年までJazzLife誌にて「わがままサックス哲学」を連載、2011年より「気ままにジャズエチュード」を連載中。2009年度より講師として洗足学園音楽大学での講座を受け持つ。その他、ヤマハミュージックアベニュー・石森管楽器での講座も行なう。
2010年にはジャズと日本文化の象徴である俳句を統合した「Jazz句会」に出演、ジャズプレイヤーの枠を大きく超え、日本人即興音楽家として独特な活動を続けている。

田窪寛之

1981年7月3日生まれ。

4歳よりピアノを習い始める。中学の頃に、Bill Evansの音楽に出会い、ジャズに興味を持ち始める。

クラシックを習う傍ら、ジャズを独学で学び、色々な人との出会いを通じて、高校卒業後、渡米を決意。

2000年9月に渡米。ボストンのバークリー音楽大学に入学する。アメリカでのセッションやライブなどの音楽体験が、今現在の自分の音楽の基盤になっている。

2004年、バークリー卒業後、ロイヤルカリビアン社のカリブ海クルーズの客船の中で半年間ピアニストとして演奏活動をする。

半年の契約を終えた後、2005年4月に帰国。

2009年横浜ジャズプロムナードのジャズコンペティションで山田拓児クインテットのメンバーとしてグランプリを受賞。

ライブを通じて、さまざまなミュージシャンやバンドと関わりながら、自己の音楽性を高めるべく活動している。

【 ライブ情報の詳細 】
日時:2012年11月 11日(日)
開場:午後5:30~
開演:午後7:00
料金: 5,000円(チャージ+食事付)

*終了いたしました。