serendip’s BLOG

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2016年1月9日(土)日本ジャズ界を代表するサックス奏者 川嶋哲郎ジャズライブ開催!

川嶋哲郎、田窪寛之2016

セレンディップの2016年の新春を飾るジャズライブは、日本で最も人気のあるジャズサックス奏者の川嶋哲郎とリリシズム溢れる美しいピアノ演奏を聴かせる田窪寛之とのデュオでお楽しみ頂きます。情熱あふれる二人の演奏をどうぞじっくりとお聴き下さい!!
日時 2016年1月9日(土) 午後5:30開場、午後7:00開演
料金 3,000円(ミュージックチャージ)
※ お食事は別途ご注文下さい。★ 終了しました
川嶋哲郎
原・大坂5、日野皓正5、大西順子6、日野元彦6等の活動を経て近年では東京銘曲堂(TMD)、メンバーを一新した自身のカルテットの他、ライフワークのソロ、デュオライブ等も精力的に実施。また日野皓正(tp)、山下洋輔(p)とのコンサートも不定期ながら数年に渡って開催。 自己バンドによるアフリカ(セネガル&ギニア共和国)での公演、定期的に単身渡仏しヨーロッパ各国の多数の演奏家との共演を果たす等、国際的にも表現の場を広げている。 2009年1月にはニューヨークとボストンで行われたイベントに竹澤悦子(筝)と共に招待され演奏。同年より石森管楽器店にてセルフプロデュース公演を定期的に開催。さらには2010年より「サックス奏法研究会」を定期的に開催している。 また2007年より2010年までJazzLife誌にて「わがままサックス哲学」を連載、2011年より「気ままにジャズエチュード」を連載中。2009年度より講師として洗足学園音楽大学での講座を受け持つ。その他、ヤマハミュージックアベニュー・石森管楽器での講座も行なう。 2010年にはジャズと日本文化の象徴である俳句を統合した「Jazz句会」に出演、ジャズプレイヤーの枠を大きく超え、日本人即興音楽家として独特な活動を続けている。
田窪寛之
2000年9月に渡米。ボストンのバークリー音楽大学に入学する。アメリカでのセッションやライブなどの音楽体験が、今現在の自分の音楽の基盤になっている。 2004年、バークリー卒業後、ロイヤルカリビアン社のカリブ海クルーズの客船の中で半年間ピアニストとして演奏活動をする。 半年の契約を終えた後、2005年4月に帰国。 2009年横浜ジャズプロムナードのジャズコンペティションで山田拓児クインテットのメンバーとしてグランプリを受賞。 ライブを通じて、さまざまなミュージシャンやバンドと関わりながら、自己の音楽性を高めるべく活動している。