serendip’s BLOG

カテゴリー別アーカイブ: ライブスケジュール

白原絵理ピアノの夕べ

白原絵理白原絵理による優しいピアノのソロ演奏です。
お食事をしながら、ライブ演奏をお楽しみください。
日時:2015年  2月 7日(土)、14日(土)、28日(土)

開演 / PM7時~&PM8時~
演奏のチャージなし

田中健(ケーナ)、羽仁知治(ジャズピアノ)ジョイントコンサート

2013年のある夏の日 田中健(ケーナ)、羽仁知治(ジャズピアノ)ジョイントコンサート 終了しました
2013年のある夏の日

1975年のテレビドラマ「俺たちの旅」のオメダ役で多くのファンに愛され、今なお女性ファンの多い田中健。最近はケーナ奏者としても活躍し、コンサート活動の他5枚のCDアルバムもリリースしている。
その田中健がジャズピアニストの羽仁知治と共演する貴重なライブコンサート!!セレンディップで間近に田中健の演奏が聴ける。そんな極上な時間をどうぞじっくりとお楽しみ下さい。

■ 田中 健 ■

1972年「あおい健」としてコロムビア・レコードから歌手デビュー。
その後、俳優業に転身、1974年「サンダカン八番娼館 望郷」でデビュー、1975年「青春の門」で脚光を浴びる。同年放送されたドラマ「俺たちの旅」(NTV)は30年目を迎えたシリーズに育ち “オメダ” 役は自信の代表作となる。
以降数々の主演作品に出演、1993年映画「望郷」(東宝)では数々の映画賞に輝く。
一方、1983年南米旅行中にケーナと出会い1990年にケーナ奏者としてデビュー。「ユーラシア」「ひととせ-春夏秋冬-」等5枚のアルバムをリリースしている。
名曲「コンドルは飛んで行く」田中健アレンジバージョンは今も高い評価とライブの要望を博している。

現在は、時代劇からブロードウェイミュージカルまで役者として幅広い活躍をみせている。

■ 羽仁 知治 ■

東京生まれ ピアニスト。5歳よりピアノを始める。ジョージ大塚、金井英人、植松孝夫のグループピアニストとして都内ライブハウス等で演奏活動を経験。その後、作曲、アレンジャー、ピアニスト、キーボーディスト、プロデューサーとしてテレビ/映画/ラジオ番組の音楽制作及び出演など、商業音楽分野にて幅広く活躍する。さらに個人での活動としては、ソロピアノにて4枚のリーダーアルバムをメジャーレーベルより発表。
ピアノの美しさを極限まで表現したヒーリング音楽作品として高い評価を受ける。 2006年、5枚目のアルバム「My All」をリリース。JAZZの基本となるトリオ編成の録音で、JAZZのテイストがありながら、FUNKYなサウンドのオリジナル曲をメインとしたアルバムは、各ジャズ専門誌などでとりあげられ、多方面から良い反響を得ている。また、スターバックス コーヒージャパン株式会社から毎年発売されているCDにオリジナル楽曲を提供するなど、多岐にわたる活動を精力的に行っている。

【 ライブ情報の詳細 】
日時:2013年 7月 6日(土)
開場:午後 5:30~(お食事)
開演:午後 7:00
料金: 8,000円(チャージ+食事付)
*終了しました

爽やかな5月の空に響き渡る Ren ケーナコンサート 終了しました

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セレンディップ早春の夜のハートフルライブ 終了しました

2013年 3月 9日(土)日本ジャズ界の実力派アルトサックス奏者大山日出男&椎名豊(p) セレンディップ早春の夜のハートフルライブ 終了しました
実力派アルトサックス奏者大山日出男&椎名豊(p)

2013年 3月 9日(土)日本ジャズ界の実力派アルトサックス奏者大山日出男&椎名豊(p)を迎えてのセレンディップ早春の夜のハートフルライブ
大山日出男&椎名豊
★大山日出男(おおやま・ひでお)
1956年福岡県、博多に生まれる。
11歳のころよりクラリネットを始め、15歳でアルトサックスに転向。
東京芸術大学サキソフォン科を卒業後、ビッグバンドを中心に活動を開始。
82年渡米。ニューヨークにてジャズの研鑽を積む。帰国後、原信夫とシャープス・アンド・フラッツのリードアルトとして活躍するがソロ活動に専心するため89年退団。
数々の名プレイヤーと競演するかたわら自己のカルテットを率いて都内、横浜などのライブハウスで演奏する。

92年ジャズヤトラ(インド)、
95年コンコードジャズフェスティバル(アメリカ)に参加。
また97年から2008年にかけて11回の韓国ツアーを成功  させる。

98年『アーバン・スィート』、
2000年『ワンス・アイ・ラブド』、
2001年『アジアン・モダニズム』、
2002年『シルバー・ロード』
2005年『ソウル・アイズ』
の5枚のリーダーアルバムをリリース。
2007年には新作『大山日出男カルテット』をリリース。当年の批評家投票においてベストテン入りを果たす。
またテレビ・ドラマの音楽を担当。
全編を自己のカルテットを用い
アコースティック・ジャズを貫いて、好評を得た。

最近では自己のカルテットのほか、大山日出男セクステット、サックス本舗、ロイヤルパーク・オーケストラ、高瀬龍一セクステット、マイク・プライス・ビッグバンド等でも演奏中。
また古巣のシャープス・アンド・フラットにも参加し、2010まで北海道から沖縄まで日本縦断ツアー。
同バンドの一員として、日本ジャズ史上初めての皇居内での演奏を果たし、天皇皇后両陛下をはじめ皇族の方々の御前で演奏。
終了後、両陛下と直接言葉を交わす栄誉に浴する。
執筆としては雑誌「THE SAX」へのジャズ講座連載も3年ほど継続。現在は現代的なアドリブに不可欠なペンタトニック・スケールに関しての講座が好評連載中である。

★椎名 豊 Yutaka Shiina (Piano)
大胆さと繊細さをあわせ持ち、縦横無尽にスイングする椎名のピアノタッチはイマジネーションにあふれ、
そのピアノサウンドとオリジナル曲は世界の音楽ファンを驚嘆させている。

1964年 9月23日、東京都墨田区生まれ。父親の影響で3歳より本格的なピアノレッスンを始めた。
国立音楽大学作曲科在学中よりプロとしての活動をスタート。
1991年ロイ・ハーグローブ(Tp)、大坂昌彦(ds)らと日米混合ユニット「ザ・ジャズ・ネットワークス」を結成。
日本側のリーダーとして活躍する。
1994年ソロ・デビュー・アルバム『ムーヴィン・フォース』(BMGビクター)を発表。
スイング・ジャーナル誌でも満点の五つ星を獲得して絶賛された。
1995年セカンド・アルバム『ヒッティン・ザ・スピリット』(BMGビクター/スイング・ジャーナル誌ゴールドディスク)を発表、
同年、スイング・ジャーナル社主催 “ジャズ・ディスク大賞”、最優秀新人賞を受賞。
1996年”エルヴィン・ジョーンズ(ds)ジャズ・マシーン”のメンバーとしてヨーロッパ・ツアーに参加。
2008年11月 オリジナル・レーベル「Scene-a Music」を立ち上げ、6thアルバム『Walkin’ in the Clouds』を発表。
2009年4月『Walkin’ in the Clouds』が全国発売された。
2003年、2005年、チョン・ミョンフン指揮/2007年、金 聖響指揮/2008年、ヒュー・ウルフ指揮/2009年、エリック・カンゼル指揮・
東京フィルハーモニー交響楽団と共演、ガーシュインのピアノ・コンチェルトを発表、絶賛を博した。
国内での活動の他アメリカ、ヨーロッパのツアーも毎年、大成功を納めている。

1998年より、教育プログラムとして子供たちのためのレクチャープログラムやワークショップ、ジョイント・コンサートも国内外で展開。
その後活動は、北海道-釧路・北見、福岡県-筑後市、柳川市、鹿児島-志布志市、静岡県-興津、大井川町、新潟県-上越市、岩手県-遠野市など全国的に展開。
幼稚園から 小学校、中学校、高校、大学と年代を問わず音楽を通じて、自己意識を高め、コミュニケーションをすることの楽しさや大切さを子供達と共に学ぶ活動を行っている。
2007年より国立音楽大学、夏期音楽講習会ジャズピアノ講座を行う。
2008年、ミシガン州立大学(デトロイト)でレクチャー、ワークショップ、コンサートを行う。
2009年より千葉県浦安市、明海大学ジャズ・オーケストラ部・監督を務める。

【 ライブ情報の詳細 】
日時:2013年 3月 9日(土)
開場:午後5:30~
開演:午後7:00
料金: 5,000円(チャージ+食事付)

満席にて、予約を終了させていただきます。ありがとうございました。

11月11日(日) セレンディップ秋の夜の感動ライブ

11月11日(日)日本ジャズ界を代表するテナーサックス奏者川嶋哲郎&田窪寛之(p)を迎えてのセレンディップ秋の夜の感動ライブ
テナーサックス奏者川嶋哲郎&田窪寛之(p)

日本ジャズ界を代表するテナーサックス奏者川嶋哲郎を迎えてのセレンディップ秋の夜の感動ライブ
川嶋哲郎&田窪寛之
川嶋哲郎
1966年8月9日、富山県生まれ。

6才からピアノを始め、12才でトランペット、高校時代にテナーサックスに転向。大学在学中に独学でジャズを始める。卒業後名古屋で会社員として勤務するが、原朋直(tp)と大坂昌彦(d)に出会い、27歳でプロに転向。テナー、ソプラノサックスだけでなく近年ではフルートも演奏。

原・大坂5、日野皓正5、大西順子6、日野元彦6等の活動を経て近年では東京銘曲堂(TMD)、メンバーを一新した自身のカルテットの他、ライフワークのソロ、デュオライブ等も精力的に実施。また日野皓正(tp)、山下洋輔(p)とのコンサートも不定期ながら数年に渡って開催。
自己バンドによるアフリカ(セネガル&ギニア共和国)での公演、定期的に単身渡仏しヨーロッパ各国の多数の演奏家との共演を果たす等、国際的にも表現の場を広げている。
2009年1月にはニューヨークとボストンで行われたイベントに竹澤悦子(筝)と共に招待され演奏。同年より石森管楽器店にてセルフプロデュース公演を定期的に開催。さらには2010年より「サックス奏法研究会」を定期的に開催している。
また2007年より2010年までJazzLife誌にて「わがままサックス哲学」を連載、2011年より「気ままにジャズエチュード」を連載中。2009年度より講師として洗足学園音楽大学での講座を受け持つ。その他、ヤマハミュージックアベニュー・石森管楽器での講座も行なう。
2010年にはジャズと日本文化の象徴である俳句を統合した「Jazz句会」に出演、ジャズプレイヤーの枠を大きく超え、日本人即興音楽家として独特な活動を続けている。

田窪寛之

1981年7月3日生まれ。

4歳よりピアノを習い始める。中学の頃に、Bill Evansの音楽に出会い、ジャズに興味を持ち始める。

クラシックを習う傍ら、ジャズを独学で学び、色々な人との出会いを通じて、高校卒業後、渡米を決意。

2000年9月に渡米。ボストンのバークリー音楽大学に入学する。アメリカでのセッションやライブなどの音楽体験が、今現在の自分の音楽の基盤になっている。

2004年、バークリー卒業後、ロイヤルカリビアン社のカリブ海クルーズの客船の中で半年間ピアニストとして演奏活動をする。

半年の契約を終えた後、2005年4月に帰国。

2009年横浜ジャズプロムナードのジャズコンペティションで山田拓児クインテットのメンバーとしてグランプリを受賞。

ライブを通じて、さまざまなミュージシャンやバンドと関わりながら、自己の音楽性を高めるべく活動している。

【 ライブ情報の詳細 】
日時:2012年11月 11日(日)
開場:午後5:30~
開演:午後7:00
料金: 5,000円(チャージ+食事付)

*終了いたしました。

真夏の白熱ジャズライブ

太田剣(アルトサックス)&ハクエイ・キム(ピアノ)真夏の白熱ジャズライブ < 終了しました>
太田剣(アルトサックス)&ハクエイ・キム(ピアノ)真夏の白熱ジャズライブ

【 太田 剣(おおた・けん) Ken Ota】: SAX

1970年 愛知県生まれ中学校のブラスバンドでサックスを始め、
早稲田大学在学中はロシア文学を研究する傍ら、池田篤にジャズの奏法を師事する。
その後、渡米してマイルス・デイビスのバンドのサックス奏者、
ケニー・ギャレットや、キャノンボール・アダレイの再来と名高いビンセント・ハーリングにも師事。
大坂昌彦、TOKU、小沼ようすけ、トミー・キャンベルらのバンドでの活動を経て
2006年、ユニバーサルミュージックよりCD「SWINGROOVE(スウィングルーヴ)」でメジャーデビュー。
ジャズの名門、ヴァーヴ(Verve)レーベルよりCDをリリースしたサックス奏者としては、
渡辺貞夫に続いて日本人2人目。自己のバンドでジャズ・フェスティバルなどへの出演も果す。
海外ミュージシャンからの信頼も厚く、オーストラリアのジャズ・ミュージシャンと組んで結成された
「JAJO(Japan-Ausutralia Jazz Orchestra)」でのシドニーのオペラハウス公演での演奏も好評を博し、
来日したオーストラリアの巨匠、マイク・ノックや、アメリカの歌姫、ヘイリー・ロレンのライブにも参加。
ジャズシーンでの演奏活動以外にも、矢沢永吉、宇崎竜童などシンガーのライブサポートや
ヴォーカリスト、安富祖貴子(アフソ・タカコ)のCDプロデュース、
カーオーディオ・メーカーのTV-CMへの出演など
ジャンルを問わず幅広く活躍している。

http://kenota.net/

【 ハクエイ・キム Hakuei Kim 】: PIANO

1975年5月6日、京都市生まれ。
5歳の頃からピアノを始め、高校在学中にEmerson, Lake and Palmer等に影響を受けバンド活動を始める。
1994年にはティーンズミュージックフェスティバル札幌に於いて”ベストキーボーディスト”を受賞。
高校卒業後、オーストラリアのシドニー大学音楽院 (Sydney Conservatorium of Music, the University of Sydney)に入学。
シドニー大学音楽院ではECM等に作品を発表しているMike Nock氏に4年間師事し、
氏の音楽観に多大な影響を受け同大学在学中には奨学金も受賞。
11年に渡るオーストラリア滞在後帰国。2005年月に発表したデビューアルバム「 Open the Green Door 」(DIW 631)は
Swing Journal「2005年度 ジャズ・ディスク大賞候補作」になる。
フランスのジャズ専門誌「JAZZMAN」で同作が4つ星の評価を受ける.
2006年10月にオーストラリア、シドニー録音の第二作「Home Beyond the Cloud」を、
2008年1月には第三作 「Shadow of Time」を発表。
同年7月にはトイズファクトリーミュージックよりDVD 「Live at Motion Blue Yokohama」 もリリース。
2009年より同世代ミュージシャン5人で結成された「5Cats」にも参加。
2011年1月、ユニバーサルミュージックより自己のトリオ「Trisonique」でメジャーデビュー。
同年12月には初ソロピアノアルバム「Break The Ice」もリリースし話題を呼ぶ。
自己名義のツアーや、様々なミュージシャンとのライブなどで精力的に活動している。

hakueikim.jp

【 ライブ情報の詳細 】
日時:2012年 7月15日(日)
開場:午後 5:30~
開演:午後 7:00~
料金: 5000円(チャージ+食事付)       予約受付中
当日のディナーはライブで貸し切りとなります。
ご了承下さいませ。

終了しました

蜂須夕子フラメンコライブ~情熱の夜 ・・・ 終了しました

蜂須夕子
蜂須夕子
伊勢崎市出身。エストゥディオグラナーテ代表。
1992年にフラメンコに出会い、1996年初渡西。
1996年~1999年の間、スペイン・マドリッドに約3年滞在。
ラファエラ・カラスコ、ラ・チナ等に師事。
帰国後、1999年末より教授活動を開始。
現在群馬を拠点に教授活動を続ける傍ら、
都内タブラオ、各種イベント等に出演するなど、
積極的に活動の場を拡げている
◆参加公演
1998年 文化庁芸術祭参加、高野美智子作品「ネオ・フラメンコonna part 2」 草月ホール
2004年 文化庁芸術祭参加、高野美智子作品「静」 日本橋公会堂
2005年 文化庁芸術祭参加、高野美智子作品「風の回廊 一瞬の煌き」 日本橋公会堂
2006年 TOKYO PERFORMING ARTS FESTIVAL 2006高野美智子「煌き」 めぐろパーシモンホール
◆自主発表会
2002年9月 estudio GRANATE FLAMENCO LIVE 2002 群馬県民会館 小ホール
2004年7月 estudio GRANATE FLAMENCO LIVE 2004 伊勢崎市文化会館 小ホール
2006年6月 estudio GRANATE FLAMENCO LIVE 2006 伊勢崎市文化会館 大ホール

Baile 中島成美 吉田光一 蜂須夕子
Guitarra   鈴木淳弘
Cante 森 薫里
Cajon 豊田弘一

日時:7月10日(日)
開演 / PM7時30分~
料金/ 5500円(チャージ+食事付)
予約終了満席です。 027-386-5526 セレンディップまで

タケオ・リアル&タカサキシティーバンド ポップスライブ

2012年 2月17日(金) タケオ・リアル&タカサキシティーバンド ポップスライブ
タケオ・リアル&タカサキシティーバンドタケオ・リアル
群馬県高崎市に生まれる。
現在、シンガーソングライターとして、ピアノプレイヤーとして、エンターティナーとして様々なミュージシャンと共演。様々な活動に参加している。
ジャズ、リズムアンドブルース、そして歌謡曲まで誰もが知っている名曲揃いのスペシャルパフォーマンス
日時:2012年 2月17日(金)開演 / PM7時30分~
料金:演奏のチャージなし(おひねり自由)

終了しました