serendip’s BLOG

月別アーカイブ: 2019年7月

2019年10月27日(日) 寺久保エレナ・カルテットジャズライブ

片倉真由子 (2) 寺久保エレナ 奥平真吾©土居政則 (1) OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ニューヨークを拠点に活躍する寺久保エレナの熱い演奏を目の前で聴ける、何とも素敵な時間をセレンディップでお過ごし下さい!寺久保エレナのサックス、片倉真由子のピアノ、奥平真吾のドラム、粟谷巧のベースというカルテットでの演奏をどうぞお楽しみください。

日時 10月27日(日) 開場 午後5:30、 開演 午後6:30
料金 6,000円(チャージ+軽食付)

寺久保エレナ (てらくぼ・えれな) アルト・サックス

1992年札幌生まれ。6歳でピアノ、9歳からサックスを始める。札幌ジュニア・ジャズ・オーケストラに参加。13歳の時、最年少でボストン・バークリー・アワードを受賞。渡辺貞夫、山下洋輔、日野皓正、佐山雅弘、本田雅人、タイガー大越、TOKU、エディー・ゴメス、向井滋春など有名ミュージシャンとの共演やセッションに多数参加。
2010年高校3年生の時に、『ノース・バード』でメジャー・デビューを果たし、一躍大きな注目を集める。2011年、2枚目のアルバム『ニューヨーク・アティチュード』をリリース。同年、日本人初のプレジデント・フルスカラーシップ(授業料、寮費免除)を獲得して、アメリカのバークリー音楽大学に留学。2013年、第3作『ブルキナ』を発表。
2015年バークリー音大を卒業し、活動の拠点をニューヨークに移す。2016年、アルバム『ア・タイム・フォー・ラブ』をカナダのCellar Liveからリリース。
2018年、札幌のテレビ局HTBに開局50周年記念テーマソングを提供。レギュラー・カルテットによるアルバム『リトル・ガール・パワー』を発表。2019年4月、初のライヴ・アルバム『アブソルートリー・ライヴ!』をキングレコードからリリース。

公式ホームページ http://www.jamrice.co.jp/erena/

2019年9月8日(日)山下洋輔ジャズライブ開催

Photo by Akihiko Sonoda

Photo by Akihiko Sonoda

9月 8日(日)の夜に世界的ジャズピアニスト山下洋輔ジャズライブを開催します。毎年の夏に行われるライブも今年で10回目となります。今年はソロピアノの予定です。何度聴いてもすばらしい山下洋輔ピアノワールドを今年もどうぞお楽しみください。
【 ライブ情報】日時:2019年 9月8日(日)、開場:午後5:30~、開演:午後7:00、
料金:8,000円(チャージ+食事付き)
お申込み・問い合わせは レストラン セレンディップ ※只今満席キャンセル待ちです。
TEL  027-386-5526

山下洋輔
1969年、山下洋輔トリオを結成、フリー・フォームのエネルギッシュな演奏でジャズ界に大きな衝撃を与える。国内外のジャズ・アーティストとはもとより、和太鼓やシンフォニー・オーケストラとの共演など活動の幅を広げる。88年、山下洋輔ニューヨーク・トリオを結成。国内のみならず世界各国で演奏活動を展開する。

2000年に発表した自作協奏曲を佐渡裕の指揮により04年にイタリア・トリノで再演。06年オーネット・コールマンと、07年にはセシル・テイラーと共演。08年「ピアノ協奏曲第3番<エクスプローラー>」を発表。09年、一柳慧作曲「ピアノ協奏曲第4番 “JAZZ”」を世界初演。歴代メンバー総出演の「山下洋輔トリオ結成40周年記念コンサート」を開く。

16年、ウィーン楽友協会ホールで佐渡裕指揮のトーンキュンストラー管弦楽団と共演し、大成功を収める。18年、ニューヨーク・トリオの結成30周年記念アルバム『30光年の浮遊』をリリースし、国内ツアーを行う。

99年芸術選奨文部大臣賞、03年紫綬褒章、12年旭日小綬章を受章。国立音楽大学招聘教授。演奏活動のかたわら、多数の著書を持つエッセイストとしても知られる。